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大企業のサラリーマンをやめて独立って大丈夫?という質問 その3

みなさん、こんにちは。都築です。
よくあるQAシリーズ、今日は第3回目です。

今日も、はりきってまいります。

写真は、商売繁盛、幸運のつばめちゃんです。
質問

Q: 会社を辞めたら大変じゃないですか?どうやって仕事をもらうのですか?リクルートから仕事もらったり、アドバンテージがあったのですか?
A:そうですね、商売をはじめるのは、大変なのは、あたりまえですね〜。あたりまえという前提なんです。

今から考えると、アホだなと思いますが、アドバンテージはなく、サラリーマンを辞めてからのスタート時には、全部リセット。当時やりたいと思っていた新しいビジネスモデルをためしてみたかったからです。

顧客0から生意気にも始めて、迷いやがむしゃらな気持ち、人からのありがたみを学ぶ、本当に混沌とした日を過ごしていました。

リクルートを辞めたら、いろんな当時のパートナーさんに心配いただいたり、在職時には担当の若者をそだてていただいたとおもわぬ感謝をされたりしました。

やりたいと思う企画がある反面、

まだ転職もできるし、留学も、興味があり、丸一年は、迷いに迷いました。

「本当に商売やる覚悟あるのか?」と、自分に、問いただす時間が、必要でした。
「わたしは、何になりたいのか?」という質問も、繰り返し、問いただすことがありました。

当初はリクルート関連の仕事も一切断り、2か月くらい海外市場をみにいったり、アメリカの昔留学したバークレーにインタビューにでかけたり、少しあしをのばして、スタンフォードのセッションにでてみたり、国内外の知人に挨拶まわりばかりしていました。

たぶん、ひとことでいえば、自分の色で、人生設計をしたり、仕事をしたり、とにかく原点回帰をしたい気持ちが優先したんですよね。
そうこうするうちに、ある教育通販の会社さんから、お声がかかり、仕事をいただくことになり、今のビジネスの形態に発展しました。*まだ、もちろん、変態や展開は、繰り返されていきます。

そして、この後、いろんな学びの修行が、あり、大分、中間をはしょりますが、経営者になって、ひとつ分かった大事なことがあります。

それは、

「なにか成し遂げるべく道のあるひとは、

その信念と覚悟を、磨く旅にでる。」

ということです。

自分の信念って、そんなものかいな?

あきらめれるものかいな?

本当に一歩前に進む覚悟は、あるかいな?

たとえひとりになっても、やりきる覚悟はあるかいな?
と、いつも自分の内心、神、に問われながら、生きていくのが常になります。
シンドイですが、素晴らしい出会いや楽しさは、何かをすてて、なにかを選んだ人にだけ、与えられる経験だとおもいます。

お金も必要ですが、お金以上の繋がりも、織り成されるのでしょう。
今日は、この辺で。

本当に、いつも読んでいただきありがとうございます。
つづきゆきこ 

ご質問やご意見は、yukikots@proudill.jpまで

いつもありがとうございます。❤️

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