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どうして会社をおこそうとおもったのですか?という質問 ‐QAその2

みなさん、感謝してます、都築です。

先日の質問その1の反響が、いつもの10倍‼︎あり、書いた本人も、とっても驚いています❣️

ありがとうございます。
それで、引き続き、その2に行きたいと思います。

これも、毎回、よく聞かれる質問です。

あなたの”なにか”の参考になるといいなと思います。
質問その2

Q:どうして会社をつくろうとおもったのですか?

A:シンプルに、そういう流れがありました。

すこし、話が前後します。

実は、リクルートの在籍時代に、すでに会社登記がおわってまして(辞める2年近く前から)、仕事も幾つかご発注いただいてましたので、めちゃめちゃ周囲のIT系スタートアップみたいに、起業だと、お祭りのごとくダイナミックな振る舞いをする必要はありませんでした。

もう少し言えば、ITスタートアップは、見た目は格好いいですが、泥臭く事業成長にスピードを要求されて、必死になるのがおちなので、もううんざりだという気持ちがありました。

前回の記事でお話したように、リクルートでは、ウェブサービスの開拓や成長牽引の集客などで、どろどろに疲れて、嫌気がさしてましたから、

もし、またチャレンジするなら、本当に世の中にとって、価値あるサービスだけを、永く事業として産み育てていきたいと、いう気持ちが根底に芽生えていたからです。*これが、現在のプラウディルが提供するサービスコンセプトや社会的価値につながってきます。
そんななか、当時は、サラリーマン稼業ですから、その仕事も忙しく、私の当時の会社では、片手間にコーングや研修、webの制作の2つをなんとなくはじめている状態が続きました。

ちなみに、この仕事は、たまたま、エイビーロードという海外旅行メディアのメディアプロデューサーのときに、ふらっと旅にでた、パラオという国で、EC通販サイトのお仕事をいただいたのが、事業をはじめるきっかけです。

そして、パラオにでかけるまえ、同僚が、休暇を1年とり、大好きなハワイで起業をした。そして、生き生きと、スティーブジョブズの話をネタに、やりたいこと、やりたくないこと、蓋をせずに、向かい合えという話をきいたことも、当時、サラリーマンの稼業でくすぶる私には、非常に大きなきっかけになりました。

そのうち、自分の本当にやりたいことに、正直になってみることが、道を開くキーになるのではと、本当に思いだしました。スティーブジョブズの話もなんども動画再生したり、ビジネススクールの単科コースなど、受講したり、コーチングを学んだり、、、これが、わたしの中の余震のはじまり。

そして、しばらくたつと、不思議なもので、アクションを続けるうちに、やりたいと思うアイデアや熱い気持ちがでできたのです。なんとなくでもアクションすると、見えてくるものがあるのは、本当だと思いました。

最終的に、わたしは、自分の気持ちに折り合いをつける日がやってきました。

サラリーマンをして、一方で、経営者として自社を運営していくって、どっちも全力がでない状況下におかれ、もんもんとしている最中、

ある日、ある出来事で、
わたしを先輩としたってくれた後輩が、育ったなと感じたことがありました。そのとき、気が、ふっと軽くなりました。フロア全体を上から眺めている気持ちになりました。 わたしの役目は、ここでは、お終いだと、思いました。

自分の気持ちや周囲の状況に、押し流されるようにわたしは、リクルートでのサラリーマンという役目に終止符をうって、自らの会社の経営に、全力をかけると、決めました。

流れに身を任せ、流れ流れて、道々に、業をおこし、事をなす。

そんな人生かしれませんが、がんばっていきたいと思います。

次回は、立ち上げてみて、すっごく、大変な思いをしたこと。をかきます。多分面白いです。w

みんな、明るく爽快な人生となりますように。
どうもありがとうございます。

つづきゆきこ

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